マオのざつだん部屋

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競馬初心者のオークス2022事前考察

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混戦世代のG1第2回戦

 

 

 

0.出走馬と鞍上(敬称略)

 

ウォーターナビレラ 武豊

スタニングローズ  レーン

アートハウス    川田

ルージュエヴァイユ 池添

サウンドビバーチェ 石橋

サークルオブライフ デムーロ

ホウオウバニラ   横山典

ナミュール     横山武

エリカヴィータ   福永

ラブパイロー    野中

ベルクレスタ    吉田隼

ライラック     横山和

パーソナルハイ   吉田豊

シーグラス     松岡

ピンハイ      高倉

プレサージュリフト 戸崎

ニシノラブウインク 三浦

スターズオンアース ルメール

 

1.何となくの傾向

 

過去10年の勝ち馬

赤字は三冠馬(桜花賞馬)

緑字は秋華賞馬も勝った馬

ピンクは前走桜花賞

 

12 ジェンティルドンナ 3番人気 前走桜花賞2番人気

13 メイショウマンボ 9番人気 前走桜花賞4番人気

14 ヌーヴォレコルト 2番人気 前走桜花賞5番人気

15 ミッキークイーン 3番人気 前走忘れな草賞1番人気

16 シンハライト 1番人気 前走桜花賞2番人気

17 ソウルスターリング 1番人気 前走桜花賞1番人気

18 アーモンドアイ 1番人気 前走桜花賞2番人気

19 ラヴズオンリーユー 1番人気 前走忘れな草賞1番人気

20 デアリングタクト 1番人気 前走桜花賞2番人気

21 ユーバーレーベン 3番人気 前走フローラS2番人気 

 

 

三冠馬が3頭もいるのもあるが、順当に実力のあると思われている馬が勝ち切る傾向にある。

更に過去10年間の勝ち馬で前走着外だったのはメイショウマンボのみである。

 

馬券内の父親

12 ディープインパクト ディープインパクト ステイゴールド

13 スズカマンボ ディープインパクト ディープインパクト

14 ハーツクライ ディープインパクトゼンノロブロイ

15 ディープインパクト マンハッタンカフェ

ディープインパクト

16 ディープインパクト キングカメハメハ(母父サンデーサイレンス) ディープインパクト

17 Frankel ハービンジャー ハーツクライ

18 ロードカナロア(母父サンデーサイレンス) ルーラーシップ オルフェーヴル

19 ディープインパクト ディープインパクト バゴ

20 エピファネイア スクリーンヒーロー ゴールドシップ

21 ゴールドシップ ディープインパクト キズナ

 

パッと見でも圧倒的にディープインパクト産駒の馬券内率が高い。そうでない時でも父方がスタミナ血統である場合が多い。

外国血統以外でどうみても血統がスピード寄りの場合は軽視すべき対象かもしれない。

 

勝ち馬以外の1番人気の成績

12 ミッドサマーフェア 前走フローラS1番人気で1着→13着

13 デニムアンドルビー 前走フローラS1番人気で1着→3着

14 ハープスター 前走桜花賞1番人気で1着→2着

15 ルージュバック 前走桜花賞1番人気で9着→2着

21 ソダシ 前走桜花賞2番人気で1着→8着

 

ミッドサマーフェアとソダシ以外は全員馬券に絡んでいる。

 

この前のヴィクトリアマイルで復活勝利を挙げたソダシであるが、クロフネが父親の馬は2000m以上で好走することがあまりなく、オークスの時は例に漏れずの結果となった。

(ソダシの場合は白毛人気に加えて無敗でG1を2つ取っていたことも人気の理由になっている)

 

逆にミッドサマーフェアは父がダービー馬のタニノギムレットで母父もKingmamboとコース適性が十分にありそうな血筋である。前走もフローラSを勝っていて、特段1番人気になっててもおかしくないと思う。(今年のメンバーに紛れていたら普通に上位人気すると思う)

 

ただし、今となってはこの年に出たのは不運極まりないとしか言いようがない。

 

2012年の牝馬路線3レースの結果には1着のところはジェンティルドンナ、2着のところはヴィルシーナ以外いないのでどれだけ相手に恵まれなかったことか…(ヴィルシーナも大概不運ではあるが)

 

枠順の影響


東京2400mは明らかに外側の枠が不利になり、1枠が有利に働く。

メンバーにもよるが8枠はある程度割り引かないといけない。

 

全体傾向

  • 大波乱はほとんど起きない
  • 前走で好走してるか好走を期待された馬がそのまま好走することが多い
  • 単勝人気順で2番人気以内の馬が馬券に来なかったのは1984年以降だと、

1988年(最高4番人気)

1995年(最高3番人気)

2004年(最高4番人気)

2005年(最高3番人気)

2008年(最高4番人気)

の5回のみである。2010年代が堅かったのでそろそろ飛んでもおかしくないような気もするが…?

(ただし昨年は3着荒れだったため、3連単はかなり付いている)

 

  • 馬券内に来た馬の大半は桜花賞出走馬かフローラS出走馬で忘れな草賞もそこそこ

 

それ以外だと

14年3着のバウンスシャッセ→皐月賞11着(もちろん今年はいない)

18年2着のカレンブーケドール→スイートピーS1着

21年3着のハギノピリナ→矢車賞1着(今年はいない)

となる。

 

 

2.各馬の考察

 

  • 1-1 ウォーターナビレラ 中5週 7戦目 輸送

父シルバーステート 母父キングヘイロー 

前走桜花賞2着(3番人気)

 

前走がどう考えてもバリバリの究極仕上げだったのを考えると、ここでも好走…というのは厳しい所がある。

血統的には走れなさそうな距離とは思わないが、距離が1600でもギリギリと陣営が判断したからこそ桜花賞に力を注いだ様にしか現状は思えない。

ここのコースの最内ならワンチャンあるかもとは思いたいが、他の馬達も比較的良い枠なのでそこまで大きくは好転しなさそう。

 

  • 1-2 スタニングローズ  中8週 8戦目 輸送

父キングカメハメハ 母父クロフネ

前走フラワーカップ1着(2番人気)

 

臨戦過程はこの馬にとっては割と理想的な方だが、2歳時にまあまあ使われているのとフラワーカップからの直行ローテなのは気になる所。

更にセリフォスとカワキタレブリー(後加えるならパーソナルハイ)以外のG1好走馬との対戦がなく、14頭以上のレースも経験してないので、普通にここの上位陣に力の差を見せつけられるだけな気はしなくはない。

 

  • 2-3 アートハウス 中5週 4戦目 初輸送 

父スクリーンヒーロー 母父ヴィクトワールピサ

前走忘れな草賞1着(1番人気)

 

3戦無敗の無敗の忘れな草賞勝ち馬なので19年勝ち馬のラヴズオンリーユーを期待したい部分はあるが、ローテーション的にも血統的にも不安点はある。

 

血統面から見ると、まずスクリーンヒーロー産駒は2400mが限界タイプで、言うほど左回りも強くないようなので、ここで好走するには川田騎手がかなり上手く立ち回ることが前提となる。

母父ヴィクトワールピサについては、ブルードメアサイアーになったのが今年の3歳馬からなので詳しい距離適性は不明。

ヴィクトワールピサ本人は有馬記念の勝ち馬でもあるのでタフさは問題ないだろう。東京2400mでは馬券内に来たことが複数あるが勝ちまでは行ったことはない(相手が強かったかもしれないが)

母のパールコードは秋華賞2着やエリザベス女王杯4着の名牝であるが、東京での成績はフローラS2着(0.5秒差)のみ。

 

ローテーション的な面で言うと初の左回り+初輸送。ラヴズオンリーユーも初輸送左回りがオークスだったが、彼女はディープインパクト産駒だった。

 

ちなみに20年2着のウインマリリンもスクリーンヒーロー産駒なのだが、ウインマリリンの場合は

・母が2400m以上で勝ったことがある

・左回りで走ったことがある(フローラSの1着)

・美浦所属で輸送不要

と大きく異なる点がある。

 

そう考えると今回軸にするには重めの条件が揃っている気がしてならない。

 

  • 2-4 ルージュエヴァイユ 中3週 4戦目

父ジャスタウェイ 母父Frankel

前走フローラS5着(3番人気)

 

前走は前残り稍重馬場の割にはエゲツない脚を使って上がって来た。

距離は意外にも結構ギリギリな血統なのだが、東京は間違いなく合っているため、この子もすんなり持っていければ好走は出来るだろう。

 

  • 3-5 サウンドビバーチェ 中10週 7戦目 輸送

父ドゥラメンテ 母父Johan Cruyff(母スクービドゥー)

前走チューリップ賞4着(8番人気)

 

全然母方がよく分からないので母親の産駒をみたが、牡馬は中距離までいけるが牝馬は短距離マイル寄りな成績だったので距離延長が厳しいのかも。

 

  • 3-6サークルオブライフ 中5週 7戦目

父エピファネイア 母父アドマイヤジャパン

前走桜花賞4着(2番人気)

 

桜花賞以前からオークスで好走するだろうと思っていた馬で、よっぽどデムーロ騎手のやらかしが酷くない限り勝ち負け必至であると踏んでいる。

父はエピファネイアだが、デアリングタクトと同じサンデーサイレンスクロス量(4×3)であるのはプラス材料である。

後は馬場が例年通り差し届くぐらいの芝加減であれば問題はないだろう。

 

  • 4-7 ホウオウバニラ 中3週 4戦目 輸送 

父ドゥラメンテ 母父Acatenango

前走フローラS7着(7番人気)

 

前走の体重の減り方が尋常でなく、これは流石に輸送キツいタイプの子ではないのかなと…

 

  • 4-8 ナミュール 中5週 6戦目 輸送

父ハービンジャー 母父ダイワメジャー

前走桜花賞10着(1番人気)

 

前走の敗因は色々考えられるが、結局は赤松賞以降減り続けた馬体回復が微妙だったのが大きいか。今回好走に必須なのはその回復状態が良好な事。

距離については東京コースは合っているので、折り合いさえつけば何とか持ちそうに思えるが、母父のダイワメジャーがマイナスにならないかやや心配である。

ちなみに桜花賞組は11着のプレサージュリフトまでが0.5秒差しかない超ダンゴ決着なので、成績を着順だけで悪いものだと思い過ぎるのも意味はなさそうである。

 

  • 5-9 エリカヴィータ 中3週 4戦目

父キングカメハメハ 母父フジキセキ

前走フローラS1着(2番人気) 

 

フローラSを勝ってここに来ることが出来た。

出来た、というのはその前のフェアリーSで大敗したことで賞金面を考えたら前走で勝ち負けするしか無かったのである。

能力にある程度の信頼性はおけるが、臨戦過程に若干不安があるため、後は状態をみて決めるべきだろう。

なお仮に人気するとしても中団から後方に有力馬(サークルオブライフやプレサージュリフトなど)が固まるはずなので、後ろに気とられている間にスルスルと…なんて事も十分あり得るので軽視は危険である。

 

  • 5-10 ラブパイロー 中7週 4戦目

父パイロ 母父アドマイヤマックス

前走ミモザ賞1着(7番人気)

 

如何にも重馬場で走りそうな血統。実際前走は重馬場だし新馬戦からしばらくはダートを使っていた。

G1初出走となる野中騎手だが人気にはならないだろうし自分の競馬をやって欲しいところである。

 

  • 6-11 ベルクレスタ 中5週 7戦目 輸送

父ドゥラメンテ  母父Numerous

前走桜花賞7着(9番人気)

 

速い上がりを使えて、東京でも好走しているので上手く最後まで行ければいい順位が期待出来そう。

しかし姉2頭が2000m以上に何回か出たが1度も馬券に絡まなかったので、1600mオンリーのこの馬がその壁にまたぶち当たってしまうのかは終わってみないと分からない。

 

  • 6-12 ライラック 中5週 5戦目

父オルフェーヴル 母父キングカメハメハ

前走桜花賞16着(10番人気)

 

前走は苦手な輸送を考慮してそこそこ軽め仕上げだったのか休み明け感満載で出て来て大敗。ゲートのタイミングが合わなかったのが大きな原因ではあるが、経緯を考えれば多分上手く出れてても勝ち負けまではいかなかったかもしれない。

 

…ということはここでの状態が良ければ好走可能と言うことになる。

でここ10年で1頭オルフェーヴル産駒が馬券内に来ているのだが、何とその馬は後のエリザベス女王杯連覇馬のラッキーライラックである。

ラッキーライラックの方はもっと人気が高かったが、名前が短い分(?)幸運を得られれば…

 

ちなみに何の根拠もなく推しているわけではなく、フェアリーステークスでは桜花賞馬スターズオンアースに勝っているので、実力的に他の有力馬とも遜色無いと思っている。

 

  • 7-13 パーソナルハイ 中3週 9戦目 輸送 

父ディープインパクト 母父City Zip

前走フローラS2着(4番人気)

 

唯一のディープインパクト産駒で、前走も距離を伸ばして好走。

桜花賞をみると相当勝負根性があるので、競り合いになった時に前で思ったよりも粘り切るかもしれない。逃げ馬は他にラブパイローがいるが、自分でペースを握るのかは出方次第だろう。

 

  • 7-14 シーグラス 中5週 8戦目

父ゴールドシップ 母父マイネルラヴ

前走忘れな草賞6着(6番人気)

 

20年・21年と2年連続で馬券内のゴルシ産駒だが、

ウインマイティーは忘れな草賞含め3勝していたし、ユーバーレーベンは複数の重賞で好走していた。

この馬が現状そのレベルに値するかと言うと…

ただ距離自体は延ばした方が間違いなくプラスであろうし、前走が少頭数での結果だったことを考えれば、展開が後ろに向いたままなら万が一はなくはないかも。

 

  • 7-15 ピンハイ 中5週 4戦目 初輸送

父ミッキーアイル 母父ジャングルポケット

前走桜花賞5着(13番人気)

 

後方からの出たとこ勝負だが、今回は輸送しないといけず、馬格も無いのでかなり事が上手く運ばないと勝負にすらならないかもしれない。

 

  • 8-16 プレサージュリフト 中5週 4戦目

父ハービンジャー 母父ディープインパクト

前走桜花賞11着(4番人気)

 

前走は出遅れが負けの最大要因ではある(戸崎騎手も言及している)が、輸送や右回りも初めてだったのも影響しているかもしれない。

この馬得意の東京の舞台であれば十二分に力を発揮してくれそうである。

後はどの馬にも付き纏う距離問題だが、木村師的には調教は延長も大丈夫そうな手応えではあるらしい。ただ母と兄弟が揃ってスプリンターばかりなのでやはり短い方が…という結果になっても何ら不思議では無い。

 

  • 8-17 ニシノラブウインク 中8週 8戦目

父エピファネイア 母父アグネスタキオン

前走フラワーカップ2着(9番人気)

 

東京での成績が良く、この馬相応に走りそうではあるが、中団前ぐらいで残れそうな展開にならないと実力的には厳しいか。

 

  • 8-18 スターズオンアース 中5週 7戦目 

父ドゥラメンテ 母父Smart Strike

前走 桜花賞1着(8番人気)

 

桜花賞馬。前走は絶妙なポジションとタイミングからぶっ差して勝利を果たした。6戦全て馬券内で安定感は高め。

気がかりな点は距離が持つかどうかだが、これに関しては正直走ってみないと分からない。母方は比較的スピード血統寄りなのでもしかしたら足らないかもしれない。

とはいえドゥラメンテ産駒がそこまで長距離レースに出ているわけでもないため、状態が良いなら素直に高評価のままでいいだろう。

 

…東京2400mの大外じゃなければの話だが。

 

 

3.展開予想

 

隊列予想

  • 逃げ

10ラブパイロー 13パーソナルハイ

 

  • 先行

1ウォーターナビレラ 2スタニングローズ 

3アートハウス 5サウンドビバーチェ

9エリカヴィータ

 

  • 中団

4ルージュエヴァイユ 11ベルクレスタ 

14シーグラス 15ピンハイ 17ニシノラブウインク

18スターズオンアース

 

  • 後方

6サークルオブライフ 7ホウオウバニラ 8ナミュール

12ライラック 16プレサージュリフト

 

やや外目に逃げたい馬がおり、内枠に前目につけたい馬が固まってしまっているのでかなり先行激化しそうである。

ラブパイローとパーソナルハイのどちらがハナを取るかは出てみないと分からなさそう。

いつまでも争ってることはなさそうだが、あんまり前の馬に向く展開にはならなそうな配置である。

 

 

 

4.事前の評価

 

良馬場想定

☆は状態注視

ナミュールは馬体重注意

 

A 4ルージュエヴァイユ 6サークルオブライフ 

 

B 3アートハウス 9エリカヴィータ 12ライラック

 

C 8ナミュール 16プレサージュリフト 

18スターズオンアース

 

D 11ベルクレスタ 13パーソナルハイ 

 

E ☆1ウォーターナビレラ ☆2スタニングローズ

5サウンドビバーチェ 7ホウオウバニラ 

10ラブパイロー ☆14シーグラス

15ピンハイ 17二シノラブウインク 

 

枠番が17と18でなければ普通に軸候補にしたかったスターズオンアース。

他の有力馬達で決まる可能性の方が高いと思うため、この枠で頭まで来たら強かったということで仕方がないか。

 

今回非常に悩ましいのは1枠2頭。

個人的には両方とも来なさそうに感じているのだが、枠の恩恵を受けて紛れる可能性もなくはないし、そもそも思ったよりも距離を走れるかもというのが気になる部分。

 

雨が昼以降まあまあ降っている場合、または稍重の場合(5/21追記)

 

A 6サークルオブライフ 9エリカヴィータ

 

B 3アートハウス 8ナミュール 12ライラック

 

C 4ルージュエヴァイユ 13パーソナルハイ

18スターズオンアース

 

D 11ベルクレスタ 14シーグラス

16プレサージュリフト 

 

E 1ウォーターナビレラ 2スタニングローズ

5サウンドビバーチェ 7ホウオウバニラ 

☆10ラブパイロー 15ピンハイ

☆17二シノラブウインク 

 

まさか天気が分からなくなりそうになるとは…

基本的に良馬場前提で考えていたのだがあんま悪いようだと前残りも考慮しとかないといけない。

 

おまけ 今年のG1の勝利騎手

 

前回の1番人気ネタはNHKマイルで紹介

NHKマイルの反省会 - マオのざつだん部屋

 

みて貰えばわかるが…

 

フェブラリーS 福永騎手

高松宮記念 丸田騎手

大阪杯 吉田隼人騎手

桜花賞 川田騎手

皐月賞 福永騎手

天皇賞春 横山和生騎手

NHKマイルC 川田騎手

ヴィクトリアマイル 吉田隼人騎手

 

何と8回やって福永・川田・吉田隼人騎手の3人が2つずつ勝つという寡占状態である。しかも連勝も出来てない。

多分こんなことになっているのは、昨年は勝ちが多かった国内のルメール騎手と横山武史騎手の重賞での調子がそこまで良くないからかと思われる。

 

更に残った2人はG1初勝利である。これも中々に凄い。

 

つまりこの(わけわからん)傾向を信用するなら次狙うべき単勝は…

 

①川田騎手の馬 アートハウス

 

②福永騎手の馬 エリカヴィータ

 

③横山和生騎手の馬 ライラック

 

④三浦騎手の馬 ニシノラブウインク

 

⑤高倉騎手の馬 ピンハイ

 

⑥野中騎手の馬 ラブパイロー

 

(⑦吉田隼人騎手の馬 ベルクレスタ)

 

①②は言わずもがな、③は勝っている、

④〜⑥が今回出ている騎手でG1未勝利の人達、⑦は一応連勝するパターンがあるかもしれないので

 

人気がある馬とない馬で極端過ぎる…