マオのざつだん部屋

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競馬初心者の日本ダービー2022事前考察

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いざ世代の頂点へ

 

 

 

1.出走予定馬

騎手は敬称略

 

1-1 アスクワイルドモア 岩田望

1-2 セイウンハーデス  幸

2-3 アスクビクターモア 田辺

2-4 マテンロウレオ   横山和

3-5 ピースオブエイト  藤岡佑

3-6 プラダリア     池添

4-7 オニャンコポン   菅原

4-8 ビーアストニッシド 和田竜

5-9 ジャスティンパレス M・デムーロ

5-10 マテンロウオリオン   横山典

6-11 ジャスティンロック 松山

6-12 ダノンベルーガ    川田

7-13 ドウデュース    武豊

7-14 デシエルト     岩田康

7-15 ジオグリフ     福永

8-16 キラーアビリティ  横山武

8-17 ロードレゼル    レーン

8-18 イクイノックス   ルメール

 

 

2.ダービー時点でのローテーション評価

 

主な前走・前々走のレースに絞ってのもので、G1の結果とかを見た感じからの主観での印象

 

今年はやけに稍重だったり雨だったりの後で前哨戦レースが行われ過ぎなので、本番に直結する走りの馬が少なそうである。

 

朝日杯FS 皐月賞 東スポ杯(イクイノックス)

 

掲示板内にG1馬が既に3頭いる朝日杯FS(ドウデュース・ダノンスコーピオン・ジオグリフ)は頭1つ抜けていると言っていいだろう。皐月賞は勿論言うまでもない。

 

共同通信杯 弥生賞ディープインパクト記念

 

弥生賞と共同通信杯は全体で見たらそこまで変わらないかもだが、流石に皐月賞馬が出ている以上は共同通信杯の方が上だとは思う。

共同通信杯は上位2頭が抜けているだけかもしれないが、ローテーション的な縁起が良いのもある。

後は他レースでの好走馬が多いのが中評価の理由。

 

 

東スポ杯(イクイノックス以外) ホープフルS 京成杯 きさらぎ賞 スプリングS 毎日杯

 

ここら辺になると勝ち馬以外、もしくは勝ち馬含めてメンバーレベルが上がると大敗することが多くなってきている。

ホープフルS組は上位陣が状態微妙だったとはいえ、ラーグルフとホープフルSで熱発してて大敗したオニャンコポン以外皐月賞で好走してないことからレベルに疑問は感じる。

ラーグルフは弥生賞経由しているのでそれも踏まえてと言ったところか。

毎日杯はそのあとに2.3着が走れていないのでもう少し時間が経ったら変わるはずだが、少なくとも現段階ではその後に走った馬の成績を見る限りレベルが高いとは言いがたい。

 

  • 超低

サウジRC 若葉S

京都新聞杯 プリンシパルS

 

サウジ組はスタニングローズがようやく馬券内に来たとはいえ、流石にメンバーのレベルが低いとしか言いようがない。

他も若葉Sのデシエルト以外は評価出来るかと言うと厳しい。

 

  • よく分からない

青葉賞

プラダリアの評価そのものが青葉賞の評価だと思う。

 

上のレースで上位になったのなら、他の下位レースで微妙だったとしても十分チャンスがあると言える。

逆に下の方のレースで好走してても圧勝とかでない限りはそのレース単独では評価しにくい。

 

同期の牝馬に比べると明らかにメンバーレベルに差が出ていると感じる。(牝馬が超絶団子なだけだと思うが)

 

3.過去10年間の馬券内の馬の父と人気

12 ディープインパクト ステイゴールド ディープインパクト 3-6-7

13 ディープインパクト シンボリクリスエス 

Big Brown(外国馬) 1-3-8

14 ハーツクライ フジキセキ ブラックタイド 3-1-12

15 キングカメハメハ(母父サンデーサイレンス)

ディープインパクト Marju 1-5-3

16 ディープインパクト×3 3-2-1

17 キングカメハメハ(母父シンボリクリスエス) 

ハーツクライ ディープインパクト 2-3-1

18 ディープインパクト オルフェーヴル キングカメハメハ(母父ネオユニヴァース) 5-4-16

19 ディープインパクト ディープインパクト

ジャスタウェイ 12-3-2

20 ディープインパクト ハーツクライ ドリームジャーニー 1-2-10

21 ディープインパクト エピファネイア バゴ(母父ディープインパクト)

4-1-9

血統面

2014年以外は必ずディープインパクト産駒が馬券内にいるというぐらいに庭。残りの14年も全兄ブラックタイドがいるので血統だけみたら同じ血筋の子が必ず1頭いることになる。

 

今年の場合は、

アスクビクターモア

アスクワイルドモア 孫

イクイノックス ブラックタイドの孫

キラーアビリティ

ジャスティンパレス

セイウンハーデス 孫

プラダリア

ロードレゼル

 

多い…

 

あと多いのはハーツクライやステイゴールド、シンボリクリスエスやキングカメハメハなどか。

 

・ハーツクライ

ダノンベルーガ

ドウデュース

マテンロウレオ

 

・キングカメハメハ

ジオグリフ(母父)

ジャスティンロック 孫

デシエルト(母父)

マテンロウオリオン(母父)

ロードルゼル(母父)

 

まさかのシンボリクリスエスとステイゴールドが絡んだ馬が不在。これは堅く決まるか…?

 

後能力面とは関係ない所でポイントになりそうなのは今年の3歳牡馬の状況であるか。

運営する側からすれば、極力ダービーでは変な馬を勝たせたいとは思っていないはずで、純粋に能力の高い馬か馬自身が勝つことで繁殖関係に意義のあるのかのどちらかである。

 

今年はディープインパクト産駒のクラシックチャンスがほぼ最後、ハーツクライ産駒もおそらく最後、それと同時に新種牡馬の台頭も少なからずテーマにしているとすれば、勝てる可能性のある馬は枠順の並びをみていけば自ずと絞れるだろう。

 

 

4.各馬の考察

  • 1-1 アスクワイルドモア 前走京都新聞杯

 

前走はコースレコードを叩き出した(なお翌日に破られる)。が、斜行して岩田望来騎手が騎乗停止してるのでお世辞にも褒められた走りではない。

メンバーレベルを考えても何とも言えず、また鞍上が攻め騎乗出来るとも考えにくい。余程上手く事が回らないと今まで負けてきた相手を逆転するのは…

 

  • 1-2 セイウンハーデス 前走プリンシパルS

 

距離を少しずつ伸ばしてきてそれなりに結果は出てきている。ただどうしても戦ってきた相手のことを考えると、あまり距離が長くても今の段階だと微妙なような気はする。

オークス2着のスタニングローズにタイム差無しの2着になったこともあるが、同期の牝馬と牡馬の間には現段階でかなりの力の差があるはずで、それを考えると余程上手くいったとしても3着くらいなのかなと思う。

しかしながら偶然にもスタニングローズと枠番が同じになってしまった。まさか…ねえ?

 

  • 2-3 アスクビクターモア 前走皐月賞

 

前走はまだ弥生賞の反動が残ってたかもとは思ったが逃げて5着は相当優秀。

が、良馬場開催なら間違いなくこの馬の逃げだと差される。今回はデシエルトが逃げ宣言を出しているので、それを制してまで無理矢理最前には行って欲しくはない。

 

  • 2-4 マテンロウレオ 前走皐月賞

 

ブリンカーを付けて臨んだが、典さんの後方ポツンが出てしまいそのまま殆ど伸びずに敗退。

今回はもっと視界を塞ぎに掛かっているが、気性が多少良くなっても実力的にここでいきなり走り出せるのだろうか…

 

  • 3-5 ピースオブエイト 前走毎日杯

 

ここの出走予定馬では唯一の無敗馬。

毎日杯ローテと言えば昨年のダービー馬シャフリヤールもここを勝って来ている。ただ、このレースで好走したからと言ってそれがダービーに直結するかというと何とも言えない。

そもそもシャフリヤール自体はエフフォーリアの勝った共同通信杯で3着に入っているし、新馬戦も多頭数フルゲートである。

その点ピースオブエイトは稍重馬場の逃げ勝ちで少頭数しか経験したことがないし、輸送も左回りも初めてとなればとてもじゃないが今回は厳しい。

 

  • 3-6 プラダリア 前走青葉賞

 

とにかく勝てない青葉賞ローテーション。とはいえこの馬をただそれだけで軽視するのも勿体ないのでこの馬の対戦相手のレベルを考察していくことにする。

 

まずプラダリアが負けた2着の勝ち馬のうち、ハイコーストは残念な事に既にこの世にいないのでこの子から判断するのは難しいか。

次にマテンロウボンドだが、こちらはポッドボレットにぼろ負けしている。ポッドボレットは京都新聞杯こそ大敗しているが、それより前はそこそこ堅実である。となるとマテンロウボンドからみたらそこまで悪くない気はする。

しかし未勝利戦で3着2着だったニシノクレセントとの着差をみたらやはり微妙な所ではある。

そして前走の青葉賞だが、オウケンボルト以外は条件クラス出走馬しかおらずレベル的には微妙な所である。ただ走り自体は悪くはなく、思ったよりは好走出来そうな内容ではあった。

あと面白いのは阪神の重馬場でも東京の良馬場でも関係無く好走している点。

ディープインパクト産駒なので良馬場の方が良いかと思ったが、これならむしろ多少重くなってくれた方が良いのかもしれない。

 

  • 4-7 オニャンコポン 前走皐月賞

 

前走は0.4秒差の6着だが、ドウデュースの次点で後方だった中でのこの着順なので相当健闘した方だろう。

ただいくら父がダービー馬エイシンフラッシュ、母方にもネオユニヴァースがいるとはいえ、距離限界な気もしなくはないのでこの延長分を味方に出来るかどうかにかかっている。

後は名前で人気先行しがちなのでそこまで狙いやすい訳でもないのがネックか。

 

  • 4-8 ビーアストニッシド 前走皐月賞

 

何やかんや皐月賞以外はそれなりに善戦はしてはいる。とはいっても流石に馬場が良い状態での好走は期待出来ないので、馬場が渋ってから考慮対象になると言う感じだろう。

 

  • 5-9 ジャスティンパレス 前走皐月賞

 

前走は出遅れでやったこともない後方からの競馬となりそのまま負け。まずはゲートからキチンと出ることが必須である。

後は状態をどれだけ取り戻せるかがキラーアビリティ共々大きな課題である。

 

  • 5-10 マテンロウオリオン 前走NHKマイルカップ

 

前走は1枠1番で出遅れたものの内ラチ後方一気での2着。2週間前なんですが。

まさかまさかの松国ローテ(詳しくは調べれば出る)をやってくるとは思わなかったが、このオリオンは

新馬戦2着→中1週で万両賞1着→中1週でシンザン記念1着

とかいうハチャメチャなローテをこなしてしまった馬である。

ただ流石にいきなりの中距離以上がこのダービーとなると厳しい戦いになりそうだが、キングカメハメハが母父にいるので最低限は警戒しておいた方が良いかもしれない。

 

6-11 ジャスティンロック 前走皐月賞

 

前走はあれだけ後ろに向かない展開(ドウデュースは例外)と出遅れて後方内攻めの競馬になった割には7着と奮闘。

ここのところ毎回出遅れているのでゲート苦手な可能性はあるが、今回主戦の松山騎手に戻ることで立ち回りなどは良化するだろう。

能力面は弥生賞組の中でも高評価であり、ここに書いてあるということは抽選を突破した運があるということなので、そういった意味でも一発の可能性は十分あるだろう。

 

  • 6-12 ダノンベルーガ 前走皐月賞

 

共同通信杯の勝ち馬。前走は最内に閉じ込められながらも4着と大健闘。元々ダービー狙いの馬とみられていたこともあり、ここでは好走を期待したいところである。

ただし、ダノックスといえばマイル・スプリンターのイメージは拭えず、1度もクラシックをとれていないジンクスを背負ってしまっている。

また、ダービーの前の週で攻め攻め調教はあまり良くないとも聞いたのだが、ダノンベルーガは異常なまでに1週前の調教のタイムが良い。タイムが出すぎとも言える。

最終追い切りも相当攻めており、タイム面や単体の調教だけでみたら良さそうに思えるが、やはりやり過ぎな所はある。賭けに近い部分もありそう。

勿論悪くないに越したことはないが、この子も距離の壁に阻まれてしまうのだろうか…

 

  • 7-13 ドウデュース 前走皐月賞

 

朝日杯FSの勝ち馬。まさか前走大外ぶん回し(上り最速)をしてくるとは思わなかったが、そのせいでこの馬がダービーも持つのかマイル向きなのか全く判断付かなくなる始末。

 

一応上がりが33秒台で皐月賞馬券内に来た馬は過去10年に2頭いて、ドゥラメンテとマカヒキである。その2頭ともダービー馬となったが、これを信用するのならドウデュースが馬券内に来ても何ら不思議ではない。

しかしながら、あの戦法をどういう判断で豊さんがとったのかの回答がダービーで走るまで分からないのは結構モヤモヤする。

 

 

  • 7-14 デシエルト 前走皐月賞

 

若葉Sの勝ち馬でそれまでは3戦無敗だったが、スタートでまさかの躓きでリズムを崩しての大敗戦。

仕切り直しの大一番となるが、ほぼ確実に今回は逃げを打つだろうと陣営側が宣言している。

 

hochi.news

 

問題は逃げで勝てるのかどうかなのだが、1990年にアイネスフウジンが勝つまでは目立った成績は残せていなかったと思われる。

その後はミホノブルボンサニーブライアンが逃げ勝ち、馬券内にはアドマイヤメインアサクサキングス、エポカドーロなどが粘り込んだ。逆に言えばこれくらいしかいないのである。

 

アイネスフウジンは皐月賞2着だし、ミホノブルボンとサニーブライアン、エポカドーロは皐月賞馬である。アドマイヤメインも青葉賞馬で、アサクサキングスはきさらぎ賞勝ち馬でのちの菊花賞馬である。

余程強い馬でない限りは逃げると言うことはダービーだと敗退行為に過ぎないのである。

 

しかし、ここで皐月賞で躓いて逃げ(られ)ていないのが効いてくる。若葉Sと皐月賞しか芝を走ってないのもあるが、逃げたデシエルトを知る馬が今回出走してないのである。

勝てるかどうかで言えば間違いなく分が悪い逃げ宣言をわざわざするということは…よっぽど自信があるのかないのか、そう言う意味でも楽しみな一頭である。

 

  • 7-15 ジオグリフ 前走皐月賞

 

初年度産駒にして皐月賞馬となった。能力は十分認めているが、やはりこの馬の最大の焦点は自分との戦いだろう。

喉鳴りがあるため、晴れで快晴だと長距離はキツいとみられる。皐月賞は稍重から回復したくらいの良馬場でこの馬にはプラスであったのも大きい。

苦難を乗り越えて二冠の道を切り拓けるのかも楽しみな1頭である。

 

…勝ったとしても菊花賞キツすぎない?

 

  • 8-16 キラーアビリティ 前走皐月賞

 

ホープフルSの勝ち馬。前走は何故か武史騎手があんま伸びなそうな内側を突っ走っていたので伸びなくても仕方がないとしか。

休み明けで明らかに状態が上がって来なかった前走はしょうがないが、今回もあんまり上がってきてないと陣営が言っているのが非常に気がかり。

それでも横山武史騎手がここのところは奮闘しているので、馬にも頑張って貰って何とか昨年の雪辱を果たして欲しいところ。

 

  • 8-17 ロードレゼル 前走青葉賞

 

前走川田騎手で好走、今回レーン騎手が初騎乗の人気薄となれば、まさしくオークス2着のスタニングローズと同じ条件である。

ただ前につけて戦って来た馬なので、それを考えるとレーン騎手のやりたい競馬と合わない印象はある。

 

  • 8-18 イクイノックス 前走皐月賞

 

前走は大外から上手くルメールが運んで来たがジオグリフの方に軍配が上がった形。

馬体増は間隔が空き過ぎてて成長分なのか余裕残しなのか判断付かないが、今回の調教後を見れば分かるだろう。

能力面や東京の適性面はメンバーでも最高クラスだと思っているし、本領発揮出来る状態なら勝ち負け…

 

と言いたいのだが、何故か父キタサンブラックも母父キングヘイローも東京では好走したのにダービーだけ14着という大敗をしている。

(ただしキングヘイローは福永騎手が頭真っ白になって逃げてしまったこと、キタサンブラックの方はペースがハイペースになって前の方にいたために持たなかったのがそれぞれの敗因なので、適性面でどうこうと言う訳でもない)

ダービーを勝つには運も必要とは言うが、果たして彼は先祖の大敗を払拭出来るのだろうか。

 

 

5.展開の予想

 

逃げ 

14デシエルト(宣言済み) 

8ビーアストニッシド

 

先行

2セイウンハーデス 3アスクビクターモア

5ピースオブエイト6プラダリア

9ジャスティンパレス16キラーアビリティ 

 

中団

1アスクワイルドモア 7オニャンコポン

11ジャスティンロック 12ダノンベルーガ 

13ドウデュース 15ジオグリフ 18イクイノックス

 

後方

4マテンロウレオ 10マテンロウオリオン

 

出たなり?

17ロードレゼル 先行寄りだが…

 

デシエルトの逃げ方にもよるが、先行したい馬が内に多いためペースが流れる可能性がある。そうなってくれば外の有力馬達の独壇場になるが、そうならなかった場合(デシエルトがスローの離し逃げをした時など)は内側の伏兵達にも十分チャンスはあるだろう。

そうなると荒れるか否かはデシエルトと岩田康成騎手に全てがかかっていると言っても良い。

 

しかし勝ち負けまでとなってくると、流石に今回は能力面を信じた方が良いはずである。

 

6.事前の評価  

 

A 13ドウデュース 15ジオグリフ 18イクイノックス

 

B 12ダノンベルーガ

 

C 3アスクビクターモア 6プラダリア

16キラーアビリティ

 

D 7オニャンコポン 14デシエルト(一発要警戒)

10マテンロウオリオン 11ジャスティンロック

17ロードレゼル

 

E 1アスクワイルドモア 2セイウンハーデス

4マテンロウレオ 5ピースオブエイト 

8ビーアストニッシド 9ジャスティンパレス

 

 

AB評価が皐月賞4着以内組となったが、おそらく実際抜けた人気になるはずである。

ただ正直な話、展開の向く向かない関係無くこの4頭が全滅してるビジョンが見えてこないくらい入れ込んでる気がする。

それでもこのメンバーで熱いぶつかり合いをみたいという思いが強いのでこの評価となった。

 

(後明らかに有力馬が外に多いということは、良馬場ならほぼほぼ外伸びのTBにする予定なのではないか?と思わなくはない。勿論当日までの馬場状態は注視する必要はある。)

 

今回注意したいのは、観客がいきなり7万人近くの大観衆となるため、オークス以上に馬のテンションは気にしていく必要が出てくる。

この見解がどう転ぶかは当日にならないと分からないため、情報を得られるなら可能な限り集めたい所だ。