マオのざつだん部屋

主にゲームや競馬のことについて書いてます

(グラマス編)シャドバで誰でもMaster・Grand Master0になる方法

ルールが大改編されない限り、他の時期にみても活用出来る内容を心がけました

2月だとマスターデュエルが流行っているものの、最新弾は結構(シャドバ運営にしては)頑張ってはいると思っているので、是非masterやグラマスを目指したい人向けに

0.はじめに 自分のグラマス獲得環境

DBN期から始めました

グラマスになったのは

ALT(次元歪曲)アンリミテッド
ROG(リバースオブグローリー)ローテーション

UCL(アルティメットコロシアム)ローテーション・アンリミテッド
WUP(ナテラ崩壊)ローテーション
FOH(運命の神々)ローテーション
RSC(リノセントクロニクル)ローテーション
OOS(十禍闘争)ローテーション

ある程度やっている方なら察するかもしれないが、ほぼ全部下方修正が入った弾である。

一応RAGEなどにも出たことはあるけど、この前のOOS大会で運良くday2に出た後にボコられたのが最高成績です。



1.Grand Master(グラマス)になるには

  • MPや期間

グラマスになるにはmasterランクからMPを10000増やす必要がある。

masterになるのと違い、グラマスは新パックが追加されてから次のパックが追加されるまでの約3ヶ月間で増やす必要がある。

また、連勝ボーナスも5000までしか付与されない。
(例えば4950から5000になったときは付与されるが、5000からの連勝時にはボーナスが付かなくなる)

5000までは前哨戦で、そこからが本番とも捉えられる。

  • 達成するともらえるもの

・特別な称号
・特別なスリーブ
・次の新パック10枚

ちなみにローテーションとアンリミテッド両方グラマスになってもスリーブは重複しない。


2.グラマスを目指す際に抑えるべきポイント

  • ①デッキ選び・デッキの速度を理解する

masterと違い、あまりにもいい加減なプレイングやデッキ構築だと必ずどこかで勝てなくなる場所が出てくる。

そして、相手を倒す(リーサルを取る)までにかかる速度も重要である。

厳密な語源とは違うかもしれないが、
アグロ→早いターンでリーサルを取る攻撃的なタイプ
ミッドレンジ→中間くらい
コントロール→耐久したり相手の動きを阻害して後半でリーサルを取るタイプ

のイメージとなる。
もちろん、アグロやコントロールを両方可能なデッキもあるため、あくまでもイメージ。

シャドバは一応10ターンで最大10ppまで貯まる仕様だが、カードデザインとしては遅くとも8〜9ターン目までに決めてもらいたい、という傾向が強い。
そのため基本的に環境に多いのはミッドレンジタイプとなる。


  • ②デッキが大会向けなのかランクマッチ向けなのか

シャドバ(に限らないとは思うが)では○○が大会で流行っている!とか、○○がプロリーグでよく使われている!とかが調べるとよくみる。
しかし、
必ずしも 大会で強い=ランクマで強い
とは限らない。

この原因はそれぞれの大会の方式の違いにあり、

ランクマ→bo1をデッキ非公開で不特定の人と繰り返す
RAGEやレート戦→bo3デッキ非公開で続ける
JCG→bo3をデッキ公開で続ける
プロリーグ(21年度ルール)→5クラスを選び、5デッキを全て公開して対戦する

というわけで
・使えるデッキの数が異なる
・デッキの中身をみせているかいないか
で構築も変わってくる。

また、練度が高い人が使うと強いデッキもあるので、一概に強い人が連勝してるから強い!というわけでもない。


  • ③流行りを読む・知る

グラマスを目指すなら1番重要なことかもしれない。
例えどれだけ強いデッキでも、対策をとってくる相手が多いなら勝つのは難しい。
ランクマッチならランクマッチ内で流行り廃りがあるので、全く調べないならある程度の数をこなさないといけなくなる。
この点はネットで調べた方が間違いなく良い。


  • ④開始時期に注意

月の後半だとアディショナルカードの追加や能力調整が入って環境が一変することがある。そのため折角強いデッキを見つけたと思っても5日経ったら全然勝てなくなった…ということある。

月初めはあまり気にしなくてもいい。ただし明らかに1強過ぎると緊急で調整が入るのでそこだけ注意。
カード追加からの最速での調整は1週間(プレリリースを除いた場合は3日)なので、もしもヤバそうなクラスを見つけたらめちゃくちゃ使い倒すか大人しく下方修正が来るまで待つかどちらかにしましょう。


  • ⑤レッドエーテルを抑える

最近はどのデッキも全体的にレジェンドの種類が多いが、テンポラリーデッキやテンポラリーカードを活用しつつ資産を抑えることで、デッキが使っていて合わなかったときの潰しが効くようになる。

基本的に3枚採用されるようなレジェンドカードはキーカードのことが多いが、2枚くらいでもある程度は戦えることはあるので、完コピせずに妥協して使ってみるのも悪いことではない。


3.素早く勝ち続けるには

  • 強いデッキを使う

当たり前だが多くの人が勝てるデッキは自分が使っても強いのである。

特に、何となく使い使われて下方修正されそうだな…と思うデッキタイプを早い時期に見つけられるとより勝ち星を重ねられる。
自分は色々なデッキを特に抵抗なく使うので、下方修正が多い時ばかりグラマスになっているのかもしれない。


↑RSC期のヤテラントゥビショップ(ナーフ前)の時の
記録

ここで問題となるのはミラー(同じデッキタイプ・クラス)の対応や、メタ(環境トップをガチガチに対策したデッキタイプ)への対策となる。ただ、そういうのは自然とやっていけば分かるはず。もちろん使っている人が多い以上、調べたら出てくると思うので調べても良いと思う。


そういったデッキに抵抗がある人や環境トップ使いたくない!という人は、クラスやデッキ名を検索していれば必ず愛好家がいるので、それを使ってみるのがオススメ。

  • ②アグロで攻撃できるデッキを使う③プレイで考える割合の少ないデッキを使う

プレイングに幅があると1個1個のプレイの時間がかかってしまう。特に大会用に使われるデッキは、ある程度練度の高い人が色々なパターンに対応出来る様な構築になっていることが多く、無駄に時間をとられるのはもったいないと思う。

②と③は両方を兼ね備えたデッキが多く、アグロデッキはランクマッチ向けと言える。

  • ④アンリミテッドからやる(アンリミでもいいよって人向け)

アンリミは上にあげた①強いデッキが②③の要素を兼ね備えており、デッキタイプも大きく変動しにくい、資産が抑えられる点からとりあえずグラマスにいって資産余裕を欲しい人にはオススメである。


アンリミテッドは全てのカードをほとんど制限なく使用可能で、基本的にゲーム速度が爆速である。
環境が変わらないというのは、

ウィッチ→超越
ネクロ→骸の王
ヴァンパイア→狂乱(自傷)
ビショップ→回復軸
ネメシス→アーティファクト
が半年、1年単位で環境に居続けているような所である(アーティファクトは制限を受けているが)。
そのため、いつ調べても同じようなカードを使うことが多く、一度作ってしまえば資産も抑えられるのもポイントが高い。

ただ、どうしても大味な戦いが多いので、そういうのが好きな方以外はとりあえずローテーションの方をやって欲しいとは思う。





4.勝てない場合に考えてみること

  • ①使い続けてみる

10戦以下だと、プレイングに寄らず先攻後攻の割合や対戦相手のクラス差で勝率がブレやすいためある程度使うことは必要。
ただ全く肌に合わないデッキもあると思うので、そう感じたら使わない方がいいかもしれない。


  • ②デッキの構築を変える
  • ③プレイングを調べる・動画をみる(時間のある方向け)

10戦くらいやって微妙に勝ちきれない場合に試したいこと。

最近だとプロプレイヤーの人もデッキの使い方動画を上げているので、調べてみてみるとプレイしやすくなるかもしれない。

デッキ構築を変えるときはあまり変動させず、使う機会が無さそうなカードを少しずつ入れ替えていくのが良い。この時にピン差し用(1枚だけ採用するようなカード)にレジェンドを作るのはやめた方が良い。高いし…

  • ④相手が何を使ってくる可能性が高いかを想定していく

ただこちらが理想的に行動しているだけでは、勝ち続けるのは中々難しい。

例えば、3ppの時に先攻のエルフが良くしてくる動きがあるなら、それを覚えておけば、次にエルフに当たった時にカウンターしやすくなる。
進化ターン付近(4〜6ターン目)に相手が進化をよくしてくるフォロワーがいるなら、その動きを簡単に出来ないようにする(早いターンから強い盤面を作る・相手の盤面を処理し続けて優位に立っておく)ことで、これもまた勝ちやすくなる。

動きを想定するには、自分のデッキ以外のプレイもある程度記憶することが必要となるが、全部把握する必要はない。
数の多いクラスの5〜6ターン目に使われることの多いカードだけでも覚えておくと、だいぶその環境で戦いやすくなる。

  • ⑤デッキやクラスそのものを変える

ダメだと思ったらとりあえずそのデッキ以外で使えそうなデッキを探してみるのはあり。
2種類目以降はどうしても資産がカツカツになりやすいので、やはり最初に作る時にエーテル使用を抑えておくのが無難である。


5.最後に

グラマススリーブは綺麗な模様が動く特殊仕様となっている。なれた方は是非使ってみて欲しい。